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宇治・京都・関西 ブログトップ
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母と節分 [宇治・京都・関西]

節分は好きな行事の中のひとつ。
まあ、行事といっても
恵方巻を食べて豆をまくくらいですが…
実家にいたときは
吉田神社や聖護院など、
節分の行事を行っている場所によく訪れたものです。

母と一緒に節分祭に行くことが多かったので、
その名残か、母はひとりででも行っているそうです。
聞いたところによると、
昨日の節分も聖護院や須賀神社にお参りに行ったとか。

聖護院では護摩を焚いて
山伏さんたちがお経を唱えられます。
各方向に弓を打ち上げたり、
結界に貼られていた紙(正式にはなんと言うんでしょう??)が
お守りかお札代わりになるのか、
最後に取り合ったりするんです。
「冬の京都」を味わうことができる場所のひとつですね。

聖護院のすぐ近くの須賀神社は
私は訪れたことがないのですが、
この時期に「懸想文」というお札(?)を
授けてくださいます。
昔のいわゆる「ラブレター」のことなのですが、
懸想文売りなる、顔を隠した風体の人がいるそうです。
ちなみに、この近くにある西尾八ツ橋のお店では
「懸想餅」なんてのがこの時期売られてたりするんですよ。

すごく行ってみたいんですけど、
なかなかこの時期に帰ることは難しいんです…
年度末が近いので忙しいですし。

この「懸想文」、なんでも恋愛に効果ありだというので、
うちの妹が昨年授けてもらったそうです。
(効果のほどは知りませんが…)
母によると、今年は昨年にくらべて
だいぶ人出があったようで、
特に女性が多かったらしいです。
パワースポットブームってヤツです。

うちの母は、妹の分と私の分の
懸想文を授けてもらったらしく、
ややプレッシャーを感じております…(笑)
いろいろ母に心配かけてるんだな〜なんて
しんみり思う今日この頃です。
好きなはずの節分なのにね。
やっぱり節目だからかなあ?

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合格通知キター [宇治・京都・関西]

京都商工会議所から
京都検定の試験結果が届きました。

よしっ。
合格!!

自己採点どおり、
3問間違いの97点。

合格証も同封されていて、
(まあ、それほどすごいカードではないですが…)
このために頑張ってたんだな〜と
しみじみ思いました。

合格通知以外にも封筒にはいろいろ入っていて、
合格者が優待で入れる施設などが紹介されていました。
とはいえ、3月いっぱいまでらしいので、
帰郷する予定のない私にとっては関係のないものばかり。
二条城とか行きたかったんですけどね…

あと、講演会のお知らせもあり
岩上さんが宇治や南山城のお話をされるらしいので、
日があえば行ってみようかな〜なんて思っております。

110129.jpg

検定試験が終わって1ヶ月半が経ちますが、
勉強していた時に比べると
知識が抜けていくのが分かります。
短期記憶型の悪いところですね。
でも、興味ある分野のひとつなので
今後も検定に関わらず京都について
学びを深めたいですね。
講演会に参加したらまたどんな話だったか
ブログで書ければと思います。

来年は卯年だから… [宇治・京都・関西]

年賀状、なんとか絵柄が出来上がりました。

今年の年賀状は寅&鞍馬寺の毘沙門さんにしたんですけど、
じゃあ、来年は…
となるとちょっと考え込んでしまって…

兎にまつわる仏さんってなんだろうかと
考えてもあまり浮かばずで、
結局、十二神将の卯神(摩虎羅)か
それとも灰谷健次郎の「兎の眼」で知られる
西大寺の善財童子か…となりましたが
どちらも私としてはあまり愛着がないのです。

でもやっぱりこのどちらかかな?と思い、
室生寺の十二神将の卯神と兎をからめたものにしようと
資料を集め、ラフまで書きました。

そんなある日…
会社で定期購読しているある雑誌を広げたところ、
兎にまつわる神社を紹介していました。
因幡の白兎にまつわる白兎神社を筆頭に
いろいろ載っていて、
最後に宇治神社・宇治上神社・三室戸寺が紹介されていました。

そう、私の地元・宇治は
兎が関係しているのです。

昔々、道に迷ったある皇子サマを
兎が道案内したとかで
その土地は「菟道」(うぢ・とどう)と
言われるようになったとか。
その皇子サマの菟道稚郎子という名前からも
そのエピソードがうかがわれます。
(でも、この話って古事記とかには出てこないよね…
 神社の由来として残っているのかな…?)

その話は随分前から知っていて、
卯年の年賀状はこの話から取材するというのは
どうだろうかと考えはあがっていたのですが、
絵にするのが難しそうだなというのと、
メジャーな話ではないのでやめておこうということにしました。

それが、ただただ雑誌で紹介されていた
という簡単な理由だけでまさかの復活!
十二神将のラフはそのままに、
白兎が宇治橋の上をピョン!と飛び跳ねている絵を
早速仕上げました。

まあ、どちらにしろ十二神将や善財童子も
パッと見て分かる人なんて少ないでしょうしね。

ということで、
出来上がった絵柄は年明けにお見せできたらなと思います。
とりあえずもったいないので、今回は卯神のラフです。
これはこれで絵になりそうだったんですけどね〜。

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合格だ!!! [宇治・京都・関西]

終わって早々、こんなタイトルつけるのもアレだけど、
京都検定3級、合格です。

まあ、1級2級なら大きな声で言えるけど
3級でそんなに喜ぶなよって感じですか(笑)

さっき自己採点したところ、
不正解は3問。
なので、なにかの間違いがない限り(?)
97点取れているはずです。

案外すらすら解けて、
30分もかからずに100問終わりました。

でも、さすがにあれだけ龍馬(幕末)問題が
出題されるとは思わなかったです。
龍馬伝を全話見たおかげか一応全部クリアしましたが、
薩摩藩邸がどこにあったのか
テキストには載ってなかった(…と思う)ので
ちょっとヒヤッとしました。

さらにヒヤッとしたのが
国道と駅ビルの階段の数…。
171段なんてさすがに覚えてなかったです。

まあでもこの数ヶ月間がムダにならなかったのでよかったです^^
なんだかんだで楽しかったし。

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ということで京都検定の試験も終わり、
このブログも約一ヶ月のお休みから再始動しようかと思うのですが、
なんてったって年末ですよ。
検定の勉強ばっかりしていて、
大掃除年賀状の準備もできてない状態。
仕事も忙しい時期に入ってます。
やるべきことを片付けつつ
またゆっくりブログを更新していこうかと思うので
どうぞよろしくお願いいたします^^

「何もないところにこそ何かあるんだよ」 [宇治・京都・関西]

数日前のニュース
平等院の話題が上がっていました。

平等院の旧本尊(大日如来)と思われる
手が発見されたとか…

なんか呆れるほどですよね。
たまたま見つかる、
掘れば出てくる…って(笑)

こういう話題がニュースになっているのを見ると、
うちの地元って、ホントにすごいんだなと感心します。

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でも、私だって地元が誇れるようになったのは
つい最近のことで、
学生の時は何もない退屈な場所だと思っていました。

宇治は平等院と宇治上神社という世界遺産を有しています。

もちろんそれは事実だけど、
実際行ってみると、なんだか少し鄙びているような…
思ったよりも何もないような気がして、
観光に来る人たちはこれで満足して帰るのかな?
おいしいものもお茶くらいしかないし…と思っていました。
ここに来るくらいなら
京都市内でもっと有名で華やかな寺社に
行けばいいのに…って

そんな気持ちを子供の時から持っていたのですが、
学生時代、たまたま出会ったある人に
「うちの地元は何もないんですよ…」
と言ったら、
「いや、何もないところにこそ何かあるんだよ」
という言葉が返ってきました。

その時は、自分のネガティブな発言へのフォローだと思ったのですが、
今になると
その言葉は本当のことだと実感しています。

宇治は京都市内に比べると田舎だけれども、
そのおかげで戦災にあわなかったという利点もあり
古いものが残っています。

世界遺産でなくても、すばらしい寺社や歴史、名勝があります。

それに硬貨(10円玉)が名刺代わりになる場所なんて
他にどこにもないでしょう。

「何もない」と思っていたのは
何も知らなかったから。

それを裏返せば「何かある」に変わる。

『逆転の発想』ってほど
たいしたものではないけれど、
あの時、たまたまでもあの人にこの言葉をかけてもらってなかったら
今みたいに豊かな気持ちで地元を見つめられなかっただろうなと思います。

京都検定試験対策講習会 [宇治・京都・関西]

今日は朝から東京駅の近くで行われた
京都検定試験対策講習会に行ってきました。

10時から17時まで…
結構長いなと思っていたんですが、
受講してみると意外に短く感じました。

3級といえど覚えることがいっぱいあって大変で…
ちょこちょこ勉強していましたが、
やったところももう一度見直さないとな〜って思ったり。

もう2ヶ月後には試験ですからね。

ここんとこ土日を京都検定の勉強に費やしているので
(平日は時間とれないからね…)
ぜんっぜん仏の本とか読めないです…。

なので、とりあえず3級は受けてみるけど、
2級は受けないかもね。
ってのが今のところの予定です。
商工会議所主催の講習会はけっこう楽しいので、
たまに受けるのはアリかなーと思ってますけど。


にしても、
ホントに京都って歴史やら文化やらがつまってるなーと思います。
もうちょっと薄っぺらだったら勉強するほうは楽なのに…
なんてふざけたことを言ってみましたが、
やっぱ歴史とかあるほうが魅力があるんですかね。

でも、京都だけが1200年の歴史があるんじゃなくて
大和も武蔵も他の地域も京都と同じだけ年代を重ねてるんですから、
表舞台に立たなかった場所だって
歴史も文化もあるんだからね。
京都だけがすごいわけじゃないと思う。

これは東北に行った時に思ったけど、
その地域に根ざすものを調べるのも絶対楽しい。
それが私の場合、京都だったってだけで…
地方史は絶対アツいよ!!

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京都検定講習会 6回目(最終回!) [宇治・京都・関西]

ヨドバシAkibaでXPERIAを買って
お昼ごはんを食べていたら、
受講票忘れたことに気付く…

今から取りに帰ったら
間に合わなさそうだし…
もうちょっとヨドバシで買物したいし…
ちょっと迷いましたが
ダメモトで会場まで行きました。

案の定というか、あっさりというか、
名前を言うだけで入れてもらえました。


今回のテーマは絵画で
主に障壁画を中心に話がされました。

大学の日本美術史の授業で勉強していたものの
復習って感じでしたが、
意外と作者の名前や作品は知っていても、
その障壁画がどこのお寺やお城にあるかというのは
知らなかったです。

もっとガッチリ「狩野派の作風は…」
みたいな話を進められるのかと思っていたのですが、
意外にあっさりで、どちらかというと
日本絵画史を見ていくという感じでしたね。

高松塚の壁画から始まり、
7〜10世紀の仏教画
9世紀の唐絵
10世紀の大和絵
13世紀の漢画
14〜15世紀の漢画障壁画
応仁・文明の乱以降の大和障壁画
16世紀の漢画障壁画(金碧障壁画)
そして、17世紀の和漢MIXの近世障壁画

そういえばこんなんもあったなーと
振り返れましたね。

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余談ですが、
大学の授業とかで作家の名前を覚えたりするけど、
それって雪舟とか永徳とか宗達・光琳みたいな超有名人がほとんど。
でも、海北友松とかになってくると、
開運 なんでも鑑定団」とかで覚えるんだよね。
教科書ではあまりピックアップされないけど、
あの番組ではよく聞く…みたいな。


障壁画って少し苦手なんですよ。
なんかキンキラ過ぎて
庶民の私は何がなんだか分からない。
つい、画題の意味とかを求めてしまうんですけど、
建物を飾るという役割としては、
意味より美しさ!豪華さ!ってことなんでしょうね。
まあ、美しいとか上手いとかはさすがに分かるよ。

だからか、狩野派よりも琳派のほうが親しみやすい。
話の最後は酒井抱一の夏秋草図屏風のことで締められたけど、
抱一は自分にどれだけの自信があったんだろうと思う…
だって100年前の、
しかも自分がリスペクトする人の描いた屏風の裏側に絵を描くなんて
普通の人間にはできないよ…
光琳怒んないかな?とか、宗達どんな顔するかな?
とか思うでしょ。死んでるけどさ(笑)
そんな組織・派閥に組しない生き方ってすごいなって思うよ。
だから自信がつくんだろうね。きっと。


まあそんなこんなで
京都検定講習会シリーズは終わりました。
久々に勉強できて楽しかったです!

けっこう京都商工会議所が東京で講演を行っているみたいなので
たまにのぞいてもいいかなって思ってます。
あ、でも、ホントの京都検定試験対策講習会ってのが
11月にあるから次はそれか。
今度は岩上さんの話が聞けるとか…

ぜんぜん勉強進んでないので、11月までにある程度こなさないと
ついていけなさそうですっ!!ヤバい!!

最近思うのです… [宇治・京都・関西]

最近思うのです…

奈良に行きたい」

といつも思うんだけど、
実はよく考えると

「奈良時代に行きたい」

んだと気づきました…



奈良に興味を持ったのは
本当にここ2〜3年のことで、
それまではどっちかというと
ぞんざいな扱いをしていたような気がします。
(それは市街地の栄えかたなんかに対する批判ですが…)

でも、仏像の歴史をたどるのと同時に
自然と奈良時代の知識も身についてきて
当時はどんな感じだったのかな。
宮仕えはつらかったり、天災とかもひどかったのかな。
どんな自然に囲まれていたのかな。
と思ったりすることが多いです。

さすがにそればっかりは
現在の奈良にいても感じられないこと。
できればその当時に行って体験してみたいな。
なんて、子供のようなことを思います。

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興味を持ったのはここ最近…
と書きましたが、
子供の頃、飛鳥時代に憧れて
高松塚古墳に行ったことがありました。
まだその価値さえ分かってなかったと思いますが、
その頃から本当は心の奥底で『好き』なのが眠っていて
最近になって目覚めたって感じですかね。

先月行ったところなのにもう渇望してます。
次にいけるのはいつのことやら。
それまでは家で勉強するしかないのか。
はあ〜。

謎多き大文字 [宇治・京都・関西]

お盆といえば…
我が家ではお墓参りに行くくらいで、
魂迎えもしなければ魂送りもしないので、
お盆という行事の重要性がいまひとつピンときていない私。
でも、その分どんなことをやっているのか気になるんですよね。

京都では16日に五山の送り火が行われますね。
よくよく考えると、
山に火を焚いて文字にするという、とんでもないイベントです。

以前本で読んだのですが、
この行事はよくわからない部分が多いそうです。
明確にいつから始まったとか、
なぜ「大」なのかとかも含めて。

それを読んで、私も「?」と思ったことがあるのです。
きっと解けない謎なんでしょうけれど…

〈不思議その1〉「妙法」の並び順

送り火は、東の「左大文字」から点火され、
「妙法」「船形」「右大文字」「鳥居形」と、西へ進んでいきます。
(南側から北を望むと、右側から左側へ移っていく順番)

「妙法」は松ヶ崎というところにあって
ここは昔、日蓮宗の人たちが住んでいたところらしいです。
(今でもこの辺りには日蓮宗のお寺が多いみたい)
それで、『南無妙法蓮華経』の妙法だそうなのです。

私が疑問に思うのは、「妙」と「法」の位置で、
なんか昔の新聞とかって、横文字は右から左に書いてたじゃないですか。
(「国帝本日大」←みたいな…)
どうして「妙法」は今現在と同じ左から右に読むようになっているのか?
というトコロです。
それに点火する順番からしても、左大文字の後に点くなら
「法妙」でもいいんじゃないの?
と思ってしまいました。


〈不思議その2〉なぜ「鳥居」?

大文字というのは、ご先祖様の霊をあの世へ帰すためのものだと
子供の時に教わりました。
左大文字から始まって、西の鳥居をくぐって帰る。
それも子供の時に聞きました。

西の「鳥居形」は、
おそらく京都の西側にある愛宕山の愛宕神社の鳥居を
モチーフとしているのだと思うのですが、
でも…
お盆(盂蘭盆会)って仏教行事じゃないの?
それなのになぜ、神社の鳥居なんでしょうか…?

それが気になり、数年前に祖父に尋ねたことがあります。
(祖父の実家は神道なのです。まあ、ムコ養子さんなので…)
なんでも、神道でもお盆のようなことをするとかで。

それもホントかどうかは知りませんが、
確実に神仏が習合しちゃってるなという感じを受けました。
その曖昧さがいいのかもしれませんが…

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何でもない素朴な疑問なのですが、
ちょっと見方をかえると
定番のイベントも面白くなるな〜と思いました。
とはいえ、解決したわけではないのでスッキリはしていませんケド。
ご存知の方がいたらお教えください!


京都検定講習会 5回目 [宇治・京都・関西]

昨日、京都検定の講習会に行ってきました。
テーマは「彫刻」!
待ってましたって感じです。

講習会の前に、日本橋の三井記念美術館でやってる
奈良の古寺と仏像」という展示を見て来たくらいですから。
(この話はまたいずれ…)
気持ち的には準備万端!
でも、講習会は京都の仏像中心なんですが。

基本的なカテゴリー分けのトコロとか、
超有名仏像の話はさすがに知っていましたが、
奈良から平安時代にかけて造立された仏像のスタイル
制作年代順に細かく見たことはなかったので
そこは結構面白かったです。

確かに、神護寺・醍醐寺・仁和寺の薬師像を
並べてみると、顔つき・体つきがぜんぜん違うし、
康尚・定朝父子の制作した仏像は、
大陸の影響をうけていた以前と
確かに違うなと改めて感じました。

100808.jpg

私、あまり仏師について詳しくないのです。
超有名人の止利仏師・定朝・運慶・快慶は
代表作をあげられるけど、
それ以外の人(話にでてきた父の康尚など)や
円派・院派とかは、
聞いたことはあってもなかなか説明までは難しいです。

今回の話で、多少関心が持てたかなと思ってます。

康尚の作ったもの(伝も含む)を
講習会では3作ほどあげていましたが、
遍照寺の十一面観音像は全く知らなかったし、
誓願寺は何度も訪れてますが、毘沙門像があったことも覚えていません…
唯一、同聚院の不動明王像はお目にかかったことがありますが、
あの方は他の不動像とは明らかに違い優しい感じでしたね。
見れていない2作もいつか見比べてみたいものです。

後半は東寺講堂の仏像の紹介でした。
私にとっては復習という感じでしたが、
中央の五智如来についてはあまり詳しくなかったので
勉強になりました。
あと、最近五大明王さんにお会いしておらず、
どの方がどんな印を組んでいるのか
頭から抜けているな〜と実感。
時々復習しないとダメですね。

ここのところ奈良の仏像ばかり見ていたので
(そういえば明王像って京都ほど有名な像がないですね、奈良では)
京都の仏像の見逃しているものをちゃんとチェックしていかないとな
と思いました。
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