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もうすぐ矯正治療… [その他]

以前に歯の矯正をするという話を書きましたが、
年明け早々、治療を開始することになりました。

1月5日の朝イチに通院(笑)
最初は歯みがきの練習とか
歯間にゴムを入れて広げる…
ということを聞いているのですが、
やはり不安…。

ゴムを入れるのに歯を抜くのだろうか…
正月気分も吹き飛びますね。

先生の話によると
食べるものもいろいろ規制しないといけないみたいで、
まず、砂糖の多いものはNG。
虫歯の原因になるのは分かっているけど、
今の食生活が甘いものに頼りきりなので…
つらいです。

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あと、装置をはめてからしばらくは
歯が痛くて流動食みたいなのしか
食べられないよと言われました。
ひいい〜
家にフードプロセッサーないよ。
会社のお昼ごはんとかどうすればいいんだっ!
レトルトお粥?それとも10秒チャージ系?

結構ビビってます。

正月太りが早めに解消できそうという意味では
ありがたい気もしますがね…

また、年明け始まったら何かとレポートするかもです(汗)
初詣では「歯とアゴが早く治りますように」と
お願いしようかと思っています。

来春の気になる展覧会 [仏教・仏像]

先日、気になる展覧会情報をGETしました!
とはいえ、来春のこと…
気が早いですね(笑)

印刷博物館で、2011年4月23日から7月18日まで
「高野山の書庫の扉をひらく 空海からのおくりもの」
という企画展をやるそうです。

予告チラシによれば、
「東京で初公開!高野山秘蔵品 日本中世の書物・版画・版木出品」
ですって。

行ってみたくなります。
家からすぐなので!!

印刷博物館は以前に一度訪れたことがありますが、
それほど広くない印象があります。
どの程度の数が展示されているのかは「?」ですけど、
通常展示でも刷仏などがあった記憶があります。
まあ、会場が印刷をメインとしたところなので、
やっぱりその手の品が多いんでしょうかねえ。
曼荼羅とか。

来年も楽しげな展覧会が多いといいですね〜。
年明けはまず
東博の「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」を見に行くでしょ!
春・夏はこの展示を見に行って…
秋以降も何かあれば文句なしって感じですけどね^^

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来年は卯年だから… [宇治・京都・関西]

年賀状、なんとか絵柄が出来上がりました。

今年の年賀状は寅&鞍馬寺の毘沙門さんにしたんですけど、
じゃあ、来年は…
となるとちょっと考え込んでしまって…

兎にまつわる仏さんってなんだろうかと
考えてもあまり浮かばずで、
結局、十二神将の卯神(摩虎羅)か
それとも灰谷健次郎の「兎の眼」で知られる
西大寺の善財童子か…となりましたが
どちらも私としてはあまり愛着がないのです。

でもやっぱりこのどちらかかな?と思い、
室生寺の十二神将の卯神と兎をからめたものにしようと
資料を集め、ラフまで書きました。

そんなある日…
会社で定期購読しているある雑誌を広げたところ、
兎にまつわる神社を紹介していました。
因幡の白兎にまつわる白兎神社を筆頭に
いろいろ載っていて、
最後に宇治神社・宇治上神社・三室戸寺が紹介されていました。

そう、私の地元・宇治は
兎が関係しているのです。

昔々、道に迷ったある皇子サマを
兎が道案内したとかで
その土地は「菟道」(うぢ・とどう)と
言われるようになったとか。
その皇子サマの菟道稚郎子という名前からも
そのエピソードがうかがわれます。
(でも、この話って古事記とかには出てこないよね…
 神社の由来として残っているのかな…?)

その話は随分前から知っていて、
卯年の年賀状はこの話から取材するというのは
どうだろうかと考えはあがっていたのですが、
絵にするのが難しそうだなというのと、
メジャーな話ではないのでやめておこうということにしました。

それが、ただただ雑誌で紹介されていた
という簡単な理由だけでまさかの復活!
十二神将のラフはそのままに、
白兎が宇治橋の上をピョン!と飛び跳ねている絵を
早速仕上げました。

まあ、どちらにしろ十二神将や善財童子も
パッと見て分かる人なんて少ないでしょうしね。

ということで、
出来上がった絵柄は年明けにお見せできたらなと思います。
とりあえずもったいないので、今回は卯神のラフです。
これはこれで絵になりそうだったんですけどね〜。

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合格だ!!! [宇治・京都・関西]

終わって早々、こんなタイトルつけるのもアレだけど、
京都検定3級、合格です。

まあ、1級2級なら大きな声で言えるけど
3級でそんなに喜ぶなよって感じですか(笑)

さっき自己採点したところ、
不正解は3問。
なので、なにかの間違いがない限り(?)
97点取れているはずです。

案外すらすら解けて、
30分もかからずに100問終わりました。

でも、さすがにあれだけ龍馬(幕末)問題が
出題されるとは思わなかったです。
龍馬伝を全話見たおかげか一応全部クリアしましたが、
薩摩藩邸がどこにあったのか
テキストには載ってなかった(…と思う)ので
ちょっとヒヤッとしました。

さらにヒヤッとしたのが
国道と駅ビルの階段の数…。
171段なんてさすがに覚えてなかったです。

まあでもこの数ヶ月間がムダにならなかったのでよかったです^^
なんだかんだで楽しかったし。

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ということで京都検定の試験も終わり、
このブログも約一ヶ月のお休みから再始動しようかと思うのですが、
なんてったって年末ですよ。
検定の勉強ばっかりしていて、
大掃除も年賀状の準備もできてない状態。
仕事も忙しい時期に入ってます。
やるべきことを片付けつつ
またゆっくりブログを更新していこうかと思うので
どうぞよろしくお願いいたします^^

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