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泥の「知層」 [その他]

この間ラジオを聞いていたら
ACのCMをやっていました。

読むたびに、知識が積み重なって層になる。
知識の層と書いて、「知層」。
読めば、あなたの知層になる。

とか言って…


確かに読んだ本によって
その人の知識が豊富になっていくのは分かります。
なんだったら人格まで形成してるんではないかと
思うのです。

誰だってうなずけるのではないでしょうか?

私もそうです。
ガツガツと本によって知識を得ています。
ただ、それが他人とちょっと違う…
それだけなんです。

私、現代小説あんまり読まないんです。
村上春樹も興味ないし。
作家の名前とタイトルぐらいしか知りません。
映画化されるのを見て、原作読んでもいいかなってくらい。

あと、なぜかマンガを読まないんです。
アニメは大好きでよく見るんですけど、
マンガって何十巻も続くと買い切れないし、飽きてくる。
ごくたまに人に借りるくらいです。
恋愛マンガとかは自分の性に合わないです。

なので周りの本トークについていけないことが多いです。

じゃあ何を読んでるの?と聞かれるのですが、
それはやっぱり専門書でしょう。
あと、趣味・文化系雑誌と古典文学ですか。
私の本棚はこんな感じの本ばかりです。

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私は自分でもよく分かっているのですが、
ほんと、泥沼にはまっています。
はまりやすい性格なんです。
泥でできた知層のうえで仏像の本を読んでいます。
でも、それはそれで居心地がよいものなんです。

知層だって人それぞれ。
みんな同じ本を読んでいたら
世の中が同じになってしまうかもしれないですもんね。

いいこともあるもんだ [その他]

今日、会社の方に正倉院展のチケットをいただきました。

なんでもその方のお母様が
招待券を手に入れたそうなのですが、
期間が短く行けないというので、
「こーゆーの」が好きそうな私に声がかかったのです。

とはいえ、私もこの秋に実家に帰る予定はなかったので
最初は断ったのですが、
他に貰い手がなかったようで、
母に聞いたら「行ってみたいー。」と返ってきたので
チケットいただいてしまいました。
(まあ、私は行かないんだけどね…)


私、自分の趣味を話すのに少し抵抗があるんです。
仏像の話なんてされたら周りはいい迷惑だろうし
「いっしょにお寺行こーよ」とか
自分から言ったりしないのですが、
やはり何かにじみ出ているようで、
夏頃、会社の社内報で私の仏像好きが紹介されてしまいました…

ついに白日の下にさらされたわけなのですが、
そのおかげで今日のようにチケットをもらったりできたのです。
つい先日も、フィギュア好きの上司に
「飽きたから」
といって仏像のガチャポンフィギュアを譲り受けました。
会社のMacの上に飾られています。

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自分の好きなことを周りに言っておくと
いいこともあるんだなと改めて思いました。
私みたいに堂々と言えないような変わった趣味でもね。

ネタ切れ注意報 [その他]

発令中です(涙)

ここ2週間くらい仕事が忙しいのと(休日出勤したし…)、
京都検定の勉強に時間をさいていること、
病院代のために自由にお金が使えないなどの理由で
ブログのネタが切れつつある…

検定の勉強も嫌じゃないけど、
たまには違う本も真剣に読みたいです…

少し前にBSで面白い番組やっていて、
奈良時代関係の番組を3日連続でやってたり、
「天平の甍」も録画などしたんですが、
見ている時間がなかなかなくて感想も書けないです。

「天平の甍」つながりで、
井上靖の「額田女王」も読んでいる途中で止まってます…
有間皇子のところまで読んだような…

三十三観音にしてもそうだけど、
とにかく今、いろいろ中途半端にしていることが多くって、
自分でも少しモヤっとしています。
検定が終われば時間も取れるかと思うのですが、
まあ今年いっぱいはブログのネタに困ることが多くなりそうです…

なので、たぶんこれから
イラストがメインになることが増えてくるはずです。
まあたまにちらっと覗いてやってください。
こんなブログでも(汗)

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東博でGETした本 [仏教・仏像]

東京国立博物館のミュージアムショップが大好きで。
仏像系の本が結構揃ってます。
普通の本屋さんには置いていないものが多いので、
いつも何冊か買って帰ります。


今回買ったのは3冊。

1冊目は
「日本の美術4」の『蓮華紋』

前回の特別展のレポートのときにも書いたけれど、
瓦などに蓮の花がかたどられていて、
その形は、寺や時代などによって変化していくんだとか。
蓮華紋に関してほとんど知識がないので、
ちょっと読んでみようかな?
という軽い気持ちで購入しました。

「日本の美術」シリーズは、
蓮華紋のようにマニアックなカテゴリーを紹介しているので、
普通の本には載ってないけど、あのことについて知りたい!
みたいな時に参考になる書籍です。
でも、前はもっと仏像系の本を置いていたような気がするのですが、
今回は時代別にみた仏像の本くらいしかなかったです。
もう残ってないのかな。至文堂のサイトにもなかったし。
毘沙門天の本が欲しかったんですけど…

2冊目は
「図説 みちのく古仏紀行」という本。
ふくろうの本というシリーズのひとつみたいです。

先月行った東北についてもう少し知識を深めたいなと思ったのと、
手元にいい資料がなくて描けなかった
立花毘沙門堂の持国天・増長天の写真があったのが
「買い」のポイントでした!

パラパラとしか見てませんが、
こんなきれいな仏さんが東北に!?みたいな写真が載っていて
また東北熱が再発しそうです…

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3冊目は
南山城の古寺」

本というよりはパンフレットなのでしょうか。
値段も500円だし。
載ってる写真がすごくきれいで制作・発行元を見たら、
なるほどナットク!飛鳥園さんが出している本みたいです。

南山城のお寺は浄瑠璃寺と岩船寺くらいしか
訪れたことがなくて、
いいかげんに行きたいとは思っているのですが、
車がないと行きにくいところばっかりなんですよね。
この本を見せて父に連れて行ってもらおうかな…なんて。
そういえば父が、高校生のときに海住山寺のあたりに合宿に行って
五重塔の内部を特別に見せてもらったとか自慢してたな…
ずるい…


まあそんなこんなで3冊買っちゃいました。
どれも自分が興味あるものばっかりで…
改めてラインナップを見ると
相変わらず偏った趣味してるな、なんて思います…(汗)

『東大寺大仏』特別展に行ってきた [仏教・仏像]

今日はお休みをもらって、
東京国立博物館でやってる
『東大寺大仏』を見に行きました。

初めて平日に訪れたのですが、若い人が少ないですね。
でも、割にサラリーマン風の人もいたりして。
(今度から休みもらって平日に行こうかな…なんて)


早速ですが、
この特別展の評価を勝手につけるとしたら、
5点中3点って感じですかね。

最初から危ぶんではいたのですが、
メインに花がない…

確かに八角燈籠は大きいし
古いものだというのは分かるけれど、
実際東大寺に行って、
八角燈籠をメインに見る人って相当少ないと思うんですよ…

不空羂索観音の光背も
なかなか単体では見れないですが、
かといって主役不在な感じがして
「あ〜、コレか」って言って通り過ぎてしまう感じ。

フィギュアになってた月光菩薩もいらっしゃらないし…

展示品に価値があることは十分承知していますが、
展覧会の構成としてどーなんだろ?という疑問が上がります。
『東大寺大仏』というタイトルなのに
大仏まわりのものは特になく、
大仏を紹介するVRも、
凸版印刷の技術を見たという印象しか残ってない(笑)

まあ、珍しく不満たらたらなんですが、
見てる分には飽きたりはしないので、
これから行くよという方、ご心配なく。
「コレはいい!」と思ったこともありますので…

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第1会場最初のフロア
東大寺の前身寺院から創建ごろの瓦がずらりと並んでいました。
(これ、最初のフロアだからみんな真剣に見てたけど、
 途中にあったら絶対スルーすると思うな…)
結構、いや、かなり地味です。
私、以前に瓦に描かれた蓮華紋をスケッチしたことがあって、
「これが創建瓦か〜」
なんて思いながら見てましたが、
興味ない方は平城京の復元模型を眺めるのが楽しいかもしれません。

次のフロアは大仏が造立された頃の至宝がずらり。
西大門勅額が出迎えてくれてドキドキします。
伎楽面・誕生仏・八角燈籠・僧形八幡神が展示されています。
なんか薬師寺展のときの展示を思いだしました。
(2階建てのつくりが…最近のブームかな?)
地味に気がつきましたが、
伎楽面の展示台に模様が描かれています。
後々出てくる天平古裂の模様に似ているようなので
モチーフにしているのかもしれません。
あと、誕生仏の灌仏盤に描かれた
線刻を紹介する映像はありがたいですね。
実物見てもはっきり見えませんから。

第2会場最初のフロアでは大仏のVRが見れます。
阿修羅展のときから
VRがどんどん特別展に進出してきているのが気になります…
新たな見せ物のひとつになり始めているのか…

2つめのフロアでは天平の至宝と題し、
二月堂・三月堂本尊の光背や、
その他諸々のお宝がお目見えしています。
11月からはここで正倉院宝物が展示されるようですね。

ここで見ていただきたいのが、
入ってすぐのところにある、二月堂本尊光背です!
欠落している部分もあるのですが、
仏の世界が線描であらわされています。
上部は格子状に区切られたところに仏が曼荼羅のように描かれ、
中央に本尊が、(千手観音に見えたけど…でも本尊は十一面観音のはず?)
下部には眷属たちが描かれています。
この眷属たちですが、下のほうには鬼の形相の者がいて、
上には菩薩系の方々が描かれています。
その中に、羽毛のような毛皮のような
ショールを巻いた方がいらっしゃるんですよ。
もうこれに勝手に感激。
この間テレビで再現していた正倉院宝物の鳥毛立女屏風を思いだしました!
こんなの着た仏は見たことないので、
ちょっとチェックしてみてください!!

最後のフロアは東大寺再興に関わった
重源と公慶にまつわる仏像などを展示しています。
初めて知ったのですが、快慶は重源の弟子だったんですって。
なのでここでは快慶仏が拝めますよ。


以上、『東大寺大仏』展の私見レポートでした。
あ、そうそう。
前も書いていたフィギュア付前売券ですが、
物販コーナーでこのフィギュアだけ買えます(確か3,500円)
余ってるのかな(笑)
欲しい方はここでも買えるので、安心してくださいね^^

ヘアスタイルが気になる [仏教・仏像]

先週髪を切りに行ったんです。
鎖骨くらいまであったのをボブにしました(キノコ系??)

ここ数年ずーっと髪をひとつに結っていたのを
バッサリやってしまいました。
自分的には特に理由があってやったわけではなく
何とも思っていないのですが、
周りの反応が激しく…
この一週間いろんな人に「おおっ!」と驚かれました(笑)


まあ、前置きはこのくらいにして
仏像の髪型について気になったことってありますか?

私も実物を見る時にはそんなに意識しないのですが、
ブログでイラストを描く時に
「この方の髪型すげーな!」
と思う仏さんがいらっしゃいます。

仏像の髪型って「パンチパーマ」に例えられる螺髪(らほつ)や
てっぺんのお団子のような肉髻(にっけい・にくけい)を
(↑ホントはお団子ではなく、知恵がつまっていて盛り上がっている)
思いだすかもしれませんが、
それは如来像の特徴であって、
他の仏さんはもっと違う髪型をされています。

菩薩像を見ていただければ分かると思いますが
(宝冠をかぶっていたり、顔がついていると見えないけど)
長い髪をてっぺんで結っています。
その結いかたが様々でおもしろい。
一般的に宝髻というらしいですが
形によって高髻・螺髻・垂髻などの呼び方があるみたいです。

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また、耳の後ろあたりから一筋の髪をたらしている像もあって
これまた色っぽいななんて思います。

他に私のお気に入りとしては
文殊菩薩のミニお団子が可愛いくて、
てっぺんで5つや8つに結っています。
どうやらコレは文殊菩薩の信仰とも関連しているようです。


こんな細部の造形も見ていると楽しいですよ。
私も髪が長かった時、
仏像のヘアスタイルをまねて
お団子に結おうと試したことがあったのですが、
不器用すぎて、アップのポニーテールでさえできませんでした…

「私、この髪型できます!」
という方、いらっしゃったらご連絡ください(笑)

「何もないところにこそ何かあるんだよ」 [宇治・京都・関西]

数日前のニュース
平等院の話題が上がっていました。

平等院の旧本尊(大日如来)と思われる
手が発見されたとか…

なんか呆れるほどですよね。
たまたま見つかる、
掘れば出てくる…って(笑)

こういう話題がニュースになっているのを見ると、
うちの地元って、ホントにすごいんだなと感心します。

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でも、私だって地元が誇れるようになったのは
つい最近のことで、
学生の時は何もない退屈な場所だと思っていました。

宇治は平等院と宇治上神社という世界遺産を有しています。

もちろんそれは事実だけど、
実際行ってみると、なんだか少し鄙びているような…
思ったよりも何もないような気がして、
観光に来る人たちはこれで満足して帰るのかな?
おいしいものもお茶くらいしかないし…と思っていました。
ここに来るくらいなら
京都市内でもっと有名で華やかな寺社に
行けばいいのに…って

そんな気持ちを子供の時から持っていたのですが、
学生時代、たまたま出会ったある人に
「うちの地元は何もないんですよ…」
と言ったら、
「いや、何もないところにこそ何かあるんだよ」
という言葉が返ってきました。

その時は、自分のネガティブな発言へのフォローだと思ったのですが、
今になると
その言葉は本当のことだと実感しています。

宇治は京都市内に比べると田舎だけれども、
そのおかげで戦災にあわなかったという利点もあり
古いものが残っています。

世界遺産でなくても、すばらしい寺社や歴史、名勝があります。

それに硬貨(10円玉)が名刺代わりになる場所なんて
他にどこにもないでしょう。

「何もない」と思っていたのは
何も知らなかったから。

それを裏返せば「何かある」に変わる。

『逆転の発想』ってほど
たいしたものではないけれど、
あの時、たまたまでもあの人にこの言葉をかけてもらってなかったら
今みたいに豊かな気持ちで地元を見つめられなかっただろうなと思います。

記録シートを作ってみた [仏教・仏像]

この間、図書館で「見仏記1」を
久々に開きました。

中身はパラパラっと読み返しただけなのですが、
扉ページに、みうら少年が書いた「仏像スクラップ」の
写真が掲載されているのを見て
はっとしたんです…

私、今まで多くの仏像を拝観してきて
お寺のパンフレットや仏像の本なんかを集めたりはしていましたが、
自分が見た仏像について
きちんと記録をつけるということをしていなかったな。
と思いました。

もちろんこのブログで
アレ見たコレ見た、こんなだった…
と書いてはいるんですが、
あくまで「私の感想」でしかなくて。

もっと、その仏像の持つ
基本情報とか歴史背景とかを
1枚のシートにまとめる必要があるんじゃないかと
思ったんです…


それで
早速シートを作ってみました。
(こーゆーのが簡単に作れるのがデザイナーの利点かな…?)

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ここ最近病院に行くことが多いので
問診票を書くくらい簡単に書けるものを目指したのですが、
なにせハンディでないと持ち運ぶのに不便ですので
A5サイズにしてみました。
なので、チェック式にはできず…

基本的に私は制作した人物や年代、歴史背景を
踏まえて拝観していましたが、
制作方法や素材が何でできているのかというのをまとめると
当時の流行や地方性なんかも表れてくるかなと思い
シートに組み込んでみました。

また、拝観した後に
本などで調べたことを載せるスペースも作ってみました。
現地ではゲットできなかった情報が
図書館の本に載っていたりするので…

とまあ、小さいながらもこのようなものを作ってみたので、
飽きるまで(もしかしたらすぐに飽きるかも…??)
書いてみようかなと思っております。

京都検定試験対策講習会 [宇治・京都・関西]

今日は朝から東京駅の近くで行われた
京都検定試験対策講習会に行ってきました。

10時から17時まで…
結構長いなと思っていたんですが、
受講してみると意外に短く感じました。

3級といえど覚えることがいっぱいあって大変で…
ちょこちょこ勉強していましたが、
やったところももう一度見直さないとな〜って思ったり。

もう2ヶ月後には試験ですからね。

ここんとこ土日を京都検定の勉強に費やしているので
(平日は時間とれないからね…)
ぜんっぜん仏の本とか読めないです…。

なので、とりあえず3級は受けてみるけど、
2級は受けないかもね。
ってのが今のところの予定です。
商工会議所主催の講習会はけっこう楽しいので、
たまに受けるのはアリかなーと思ってますけど。


にしても、
ホントに京都って歴史やら文化やらがつまってるなーと思います。
もうちょっと薄っぺらだったら勉強するほうは楽なのに…
なんてふざけたことを言ってみましたが、
やっぱ歴史とかあるほうが魅力があるんですかね。

でも、京都だけが1200年の歴史があるんじゃなくて
大和も武蔵も他の地域も京都と同じだけ年代を重ねてるんですから、
表舞台に立たなかった場所だって
歴史も文化もあるんだからね。
京都だけがすごいわけじゃないと思う。

これは東北に行った時に思ったけど、
その地域に根ざすものを調べるのも絶対楽しい。
それが私の場合、京都だったってだけで…
地方史は絶対アツいよ!!

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阿修羅の人 [描きたいものを描く]

私が中学1年の時のこと。

隣のクラスの担任は
こわーい体育の先生でした。

女性の先生だったので
私も体育を教えてもらっていました。

もちろん悪い人ではないですが、
厳しい先生ほど生徒にとっては恐くてイヤな人です。
同級生の多くが愚痴をこぼしていました。

そんなふうにみんなから恐がられていた先生なのですが、
その先生は職員室の自分のデスクの上に
興福寺の阿修羅像の写真を飾っていました。

そのころ全く仏像について知らなかった私も、
有名な阿修羅像はどこで見たのか名前を知っていました。
そのときは
「なんで仏像なんかの写真飾ってんのかなー?」
と思ったのですが、
阿修羅がどんな神なのか知った今では、
あの先生も戦いの中にいたのかな?とか
厳しさの中に生徒を思う心があったんだろうな…と
思うようになりました。

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その先生の印象が残っているのか、
私も阿修羅像のポストカードを会社のデスクに置いています。
ですが、私のようにヌルい人間は、写真を見て
「よし、今日も阿修羅のように厳しく優しく頑張るぞ!」
見たいな気持ちにはなれません…

このことを思うと、
あの体育の先生と阿修羅は
すごくベストな関係を築けていたんだろうななんて思います。

今でも先生は阿修羅の写真を飾っているのかな?

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